お酒以外のこんなもの(お米、酒粕など)

地酒屋こだまではお酒以外にも

「縁のあるもの」としていろいろなものを扱っていきます。

このページではそんなものをご紹介して参ります。

 

 「ひさおちゃんのこしひかり」

 

会津喜多方産こしひかり100%

 

5キロ・・・・・3,065円

2キロ・・・・・1,420円

 

*現在、お取り扱いを中止しております

   

 

地酒屋こだまでは、ただいま平成27年度産の新米を販売しております。

ご存知の通り、福島県は原発の問題がまだ収束しておりませんが、

当店扱いのこのお米も含めて全量(今年は全袋)すべて検査の上出荷されております。

その結果、放射性セシウムは不検出(基準以下ではなく不検出)となっており

逆に言えば「全国で一番安心して食べていただけるお米」となっております。

今後とも、頑張っている福島県の農家さんを応援よろしくお願い致します。

 

福島県喜多方市にてお米を大切に育てている川口久雄さんのお米です。

酒どころ米どころ会津ではありますが、その中でいち早く品質に取り組んだ川口さん。

必要最低限の農薬しか使わないなど、自分たちが安心して食べられる米にこだわります。

実はこの川口さん、こだまの前身である「つなや」の上野さんの幼馴染み。

上野さんが「ひさおちゃん」と呼ぶのにあやかり「ひさおちゃんの米」として販売しています。

米の品種はこしひかり。 個人的には名前だけの新潟県魚沼産こしひかりより美味しいと思います。

食べていただくとわかりますが素晴らしい食感で「ああ、お米ってこんなに美味しかったんだ♪」

普通に炊いてももちろん、塩むすびにして頂くとこの米の凄さが一番わかるかも知れません。

精米したものをその都度直送してもらっていますので鮮度も安心、ぜひ一度お試しください。

 

 

練り粕 648円(1Kg)

 

酒粕というと板状になったものを思い浮かべますが、

練り粕はあの板状の酒粕を蔵の中で熟成させてトロトロになったものです。

蔵の中で寝かせて熟成させているので旨味が数段アップ!

そのまま食べても美味しく(クリームチーズと混ぜると最高のおつまみに!)

また、魚や肉、野菜などを漬け込むと市販のものとは比べ物にならない、

かつ余計なものを一切使わない、安心で美味しい粕漬けが出来上がります。

各種アミノ酸が生きた美味しい練り粕、美容と健康にもぜひどうぞ♪

 

*タイミングによりいろいろな蔵の練り粕となります

鏡山の酒粕 594円(500g) *発売中!

 

埼玉県川越市で手造りの酒を醸す小江戸鏡山酒造。

杜氏をはじめ蔵人全員が三十代という若い蔵ですが

お酒を搾る機械がなく全て「道具」で搾っているため

板状ではなく写真のようなおからのような酒粕が出来上がります。

お酒もたっぷり残っているので旨味もたっぷり。

鏡山特有のバナナ&イチゴっぽい香りがめちゃめちゃ華やかでフルーティな酒粕は使い勝手もいいので毎年大人気です。

 

勢正宗の酒粕 432円(500g) *売り切れ

 

写真が違っててごめんなさい(汗)

長野県中野市で手造りの酒を醸す丸世酒造店(勢正宗)の酒粕が届いています。板状のものをちょっとバラバラに袋詰めしました。リンゴのような吟醸香がほのかに漂う良質な酒粕は粕汁や甘酒、料理にももちろん、そのまま軽く炙って食べても美味しいですよー。

弥右衛門の酒粕(板粕)540円(500g) *発売中!

 

弥右衛門を醸す大和川酒造店は

福島県喜多方市に建つ造り酒屋です。

本物の地酒は地元で採れた米で醸すという信念のもと

主要な米は自社田にて蔵人が育てた米を使い、

その他も契約栽培にてほぼ全てを地元の米で賄っています。

この酒粕は当店でも定番となっておりまして

その柔らかさ、ふくよかな美味しさが魅力で、

毎年数多くのファンが待っている酒粕のひとつでもあります。

三千櫻の酒粕(板粕) 756円(1Kg) *発売中!

 

これも写真が違いますがご容赦を(笑)

岐阜県中津川で手造りの酒を醸す三千櫻(みちざくら)の美味しい酒粕です。

お酒の特徴でもあるリンゴ系の香りがそのまま溶け込んだ、

香り・味と素晴らしい、とっても芳醇な酒粕です。

 

北安大國の酒粕(板粕) 1,050円(2Kg) *売り切れ

 

長野県大町市の小さな造り酒屋の酒粕です。

お徳用の2Kg入り、写真の四合瓶が小さく見えます(笑)

この蔵元は地元向けに安くてもいい酒を醸す良心的な蔵。

この蔵独特のしっかりとした甘味の酒を搾った酒粕は

自然と優しい甘味を含んだ美味しい酒粕となるのです。

大量生産品とは段違い、安いから不味いとは間違っても思わないでください。